見直し2 押し入れの収納
和室のリフォームで、押し入れを、吊り押し入れにしていただきました。

オシャレになった分、収納量は減りますが、モノを多く持たないなら丁度良いサイズです。

上段には普段あまり使わない工具や、思い出の品が少しと、客人用の布団が一組。
下段には布団、着物の衣装ケース、季節外の寝具、座布団など。

押し入れの中は、桐の板を貼り、棚はひのきのすのこ状のものにしてくださいました。
香りが良く、湿気や埃が溜まりにくい優れもの。
昔はベッドを使用しており、布団がなかった分、衣装ケースを積み上げ、とりあえずなんでもかんでも、押し入れに詰め込んでいました。
天袋など、何が入っているかわからない始末。
数年かけて整理し、ようやく持ち物を把握できるようになりました。
それでも日々、何かとモノは増えていきます。
リフォームのために、全てのモノを出して、一つずつ見ていくと、使わないモノがいくつも出てきました。
このように扉で隠れてしまう場所は、時々棚卸をして、しまい込まずに、使って活かしていきたいです。