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『モノは少なく心豊かに』をモットーに、シンプルな暮らしや旅などを綴っています。

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高知 その3

高知 3日目の朝も、お野菜と果物、和食を堪能。

 

 

 

弓なりの海岸沿いを、西から東へと移動し、3日目は室戸岬へ。

土佐清水市の足摺岬から室戸市へは、車で約4時間かかります。

 

 

途中、浦戸半島の先端に位置する、弓型の桂浜へ。

坂本龍馬の銅像があり、月の名所として知られています。

 

 

海と松は、日本らしい光景ですね。

 

 

♪ よさこい節の一節

西に竜串 東に室戸

中の名所が桂浜

 

 

 

 

室戸岬に行く前に、もう一か所、以前から寄りたかった場所があります。

北川村の『モネの庭』

クロード・モネが愛した、フランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られているそうです。

 

メインは、やはり『睡蓮の池』

 

 

 

池の周りをぐるりと、様々な角度から、睡蓮を楽しめます。

 

 

 

 

 

良い季節にもう一度行きたい場所です。

 

そして、やってきました室戸岬。

 

 

随分、雲が厚くなってきたので、降り出す前に出発。

 

会いたい人に会い、

行きたい場所に行くことができました。

 

旅は一期一会。

今回も良い旅でした。

 

高知1日目はこちら

高知2日目はこちら

 

2026年08月15日

高知 その2

高知県土佐清水の、ザ・マナ・ヴィレッジに宿泊。

 

 

朝食は和食を選びましたが、まずは野菜と果物を出してくださるのが嬉しい。

 

メインはこちら。

鯛の漬けに卵をまぜて、ごはんにかけていただきます。

あら汁も最高。

 

 

朝食を満喫し、足摺岬周辺を散策。

 

 

 

航海の安全と豊漁を祈願する竜宮神社へ。

 

 

 

 

黒潮が日本に最初に接岸する臼碆(うすばえ)の岸壁に立っています。

 

 

荒波によって削られた断崖が広がります。

 

 

ジョン万次郎資料館。

14歳の時、漁に出て遭難し、漂流して無人島に辿り着く。
アメリカの捕鯨船の船長に助けられ、後に日本人で最初にアメリカに渡った人となる。

その生涯を、貴重な資料と共に学ぶことができます。

 

再来年のNHK大河ドラマは、ジョン万次郎を題材にした『ジョン万』が決定しているそうで、町のあちこちで、ジョン万次郎推しでした。

 

土佐清水市立竜串貝類展示館 海のギャラリー。

国の登録有形文化財。

素敵な建物の中で、神秘的な貝殻を眺めていると、時間を忘れます。

 

 

竜串海岸遊歩道を散歩。

2000~1500万年前に海底でたまった土砂でできた竜串海岸。

自然が作り出すものの迫力を感じます。

 

 

 

遊歩道をぐるりと一週すると、汗だくになったので、次は涼しいところへ。

 

足摺海洋館 SATOUMI

 

 

 

モンガラカワハギ、いかしてるわ~。

 

 

巨大水槽の前にいると、飽きないなぁ。

 

 

足摺岬に行く途中に寄った道の駅の鯖サンド。

普段はあまりパンを食べませんが、旅行中は、地元ならではのB級グルメが楽しくて美味しい。

 

 

やってきました、四国最南端。

 

 

 

 

よく歩いたので、ジョン万次郎足湯でリラックス。

荒波に削られた天然記念物の白山洞門を一望できる、無料の天然温泉足湯です。

 

 

お楽しみのホテルのディナー。

 

高知の前菜盛り合わせ

 

カツオのカルパッチョ

 

仁井田米のリゾットの写真を撮り忘れました・・・。

 

地魚のスープ仕立て

 

薪窯焼きピッツァ

 

箸休めの、ぷしゅかんのグラニタを挟んで、

メインは土佐和牛 タリアータ

 

自家製ドルチェ

 

ご馳走さまでした。

3日目へつづく

2026年08月14日

高知へ

夏休みは、高知県を旅しました。

 

四万十町の古民家カフェ

明治時代の実業家、都築半平の別邸として建築された旧都築邸を修復して、2010年からカフェとして営業。

 

 

 

ずっと、ボーッとしていられる~。

 

 

向こうに見える興津(おきつ)海岸を目指します。

 

 

四万十町の興津海岸。

人口約700人の小さな集落。

キャンプ場があり、釣りやマリンスポーツを楽しむ人たちで賑わうそうですが、現在キャンプ場は営業休止のため、少し寂しい夏のようです。

 

海が美しい。

 

 

弟家族と合流し、親戚の家に集まり、郷土料理の『皿鉢(さわち)料理』を囲んで、わいわい楽しみました。

大皿に、お寿司、煮物、揚げ物、果物、羊羹などが豪快に盛り付けてあります。

 

宴会のことを、土佐弁では『おきゃく』と言うそうです。

 

そして、高知といえば炙りカツオ!

う~ん 美味しいー!!!

 

 

暗くなる前に出発して、更に南へ、車で約2時間の土佐清水へと移動しました。

 

高知 その2へ。

2026年08月14日

ベトナム ダナンの旅 3

3日目の朝は、ダナンミュージアムへ。

 

日本でも、海外でも、美術館や博物館を訪ねるのが好きです。

こちらでは、ダナンの歴史・文化・自然・民族などを知ることができました。

 

 

午後からは、五行山(マーブルマウンテン)へ。

まずはリンウン寺。

 

 

 

そびえ立つ巨大観音像(レディブッダ)は圧巻。

 

 

立派な菩提樹。

 

華やかなホウオウボク。

 

 

ひんやりして、空気が違います。

 

 

 

 

鍾乳洞の中。

戦争の爆撃の跡だそうです。

 

 

 

ダナンの街を散策。

シンガポールのマーライオン風『鯉が龍になる像』と、向こうにドラゴンブリッジ。

 

 

こちらは、ダナン・チャム彫刻博物館。

ヒンドゥー教の影響を受けたチャンパ王国の遺跡が保管されています。

展示物の多くは、世界遺産のミーソン遺跡から運ばれたものだそうです。

 

インド舞踊をやっているので、気になる彫刻がいっぱいです。

 

 

 

 

よく歩いてお腹がすいた~。

ということで、混み合う前に早目のディナー。

 

ベトナムらしい料理を満喫。

 

友人おすすめの、バインセオ。

食べ方がおもしろくて、美味しい。

 

 

 

 

旅の締めくくりは、キラッキラのクルーズ観光。

 

 

ありがとう、ダナン♡

 

 

海外旅行をするたびに、今の自分の生き方は、これでいいのか、

これからどうしたいのか・・・

色々と気づきがたくさんあります。

 

もっと世界を見てみたい。

 

2026年06月19日
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