リフォーム6 和室
和室のリフォームが進んでいます。
大工さんに、右側の押し入れを吊り押し入れに替え、その左隣の壁をくり抜いて、床の間のような空間を作っていただきました。
ここからどのように仕上がっていくのか楽しみです。

ペンキ屋さんには、長押や窓枠、障子の格子を、他の部屋の建具に合わせて、焦げ茶色に塗っていただきました。
全体がぐっと引き締まります。

昨日からクロス屋さんに、天井と壁紙を張り替えていただいています。

天井を深い茶色の木目調に。
天井を深い色にするのは憧れでした。
とても落ち着きます。
壁紙は、枯山水をイメージするような模様が入っていて、壁が一枚の絵のようになりそうです。

それぞれの分野の職人さんの手によって、一つの作品が仕上がっていくのを見ることができるのは、なんともいえない感動です。
常々、大量生産のものよりも、なるべく作り手の顔が見えるものに触れたいと思っています。
思い描いたイメージを、職人さんの手によって目の前で造っていただける。
それを味わえることがリフォームの醍醐味かもしれません。